ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

就活で「どうでもいい企業」の面接を受けたときに得るメリット

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今回は、「どうでもいい企業の面接を受けてもメリットがあるんだから、ガンガン面接受けよう」という記事です。

 

初めての就活でどの企業から受けたらいいかわからない( ;∀;)

いきなり第一志望も怖いけど、全く関係ない企業を受けても意味ないんじゃ・・・

 

なんて考えている就活生向けとなってます。

 

そんな方は、まず一番近い日程で面接のあるどうでもいい企業を受けてみてください!

その理由を以下に書いていきます。

 

バイトもやめて就活しまくったゆうがどんな記事書くのか、

みんなでみてやろうぜ<(`^´)>

 

 

どうでもいい企業の面接を受けた方がいい理由

 

 

〇面接の練習になる

 

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一番はこれです!(/・ω・)/

 

本番の面接ほど、「面接対策にもってこい」なものはないです。

 

「百聞は一見に如かず」というように、「百聞は一面接に如かず」です(>_<)

 

面接をすることで、「自己PRを言う練習」や、「面接官とのやりとりの流れの理解」、「面接のマナーの実践」等が行えるのです。

 

頭では理解していても、いざ本番の面接となると、頭から抜け落ちてしまうこともありますからね。

 

僕がはじめて面接したときなんか、頭真っ白でしたよ・・・(>_<)

 

何度も面接をすることで、「面接の流れ」を身体に叩き込みましょう

 

 

 

〇面接という環境に慣れることができる

 

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そもそも「面接」なんて経験がない方がほとんどだと思います。

 

バイトの面接みたいなもんでしょ?

 

なんて意見の方もいるかもしれませんが、それとは比になりません。

 

とりあえず人が欲しいバイトの面接と異なり、会社の採用面接は、今後社内で十年二十年付き合っていく人物の判断を行うのです。

 

そんな本気の環境に、一刻も早く慣れる必要があります。

 

最近は「就活ハラスメント」なんて言葉もあるくらいですから、あからさまに高圧的な態度はとられませんが、やはり面接は独特の空間ですので何度やっても緊張します。

 

個人面接では、就活生は自分ひとりで、社員が数名いることもあります。

 

そんな、「社会人と会話をする」という通常の大学生活では体験しない環境に、慣れていく必要があるのです。

 

 

 

〇気楽に受けられる

 

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自分にとって「どうでもいい企業」なので、気楽に面接できます。

 

万が一面接に落ちたとしても、面接で上手な受け答えができなくたとしてもいいんです。

 

だって、どうでもいいから( ゚Д゚)

 

 

模擬面接というものもありますが、模擬面接を行う機関は他の就活に関する情報提供も行っています。そのためその方とは、今後も関わっていくかもしれません。

 

しかし、「どうでもいい企業」の面接は違います。

 

もしどんな失態を犯しても、その方とは二度と会うことはないのです。

 

模擬面接とは異なり、「本番の面接」でしか味わえないリアルを肌で感じることもできるしね

 

 

そんな「本番の面接」を今後一切かかわらない人物相手に、気楽に行えるって考えたら、めちゃめちゃお得じゃないですか?(/・ω・)/

 

 

 

〇合格したら自信につながる

 

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「合格」ということは、あなた自身が御社で働くにふさわしい人物であるという証明です。

 

合格することで、あなたの面接での受け答え、あなたという人物が認められたことになります。

 

合格した場合は、「面接での自己PRがよかったんだ。面接時の態度もあの感じでよかったんだ」と納得してよいでしょう。

 

次の面接も「僕は一社から合格を得た人材なんだぞ」と自信をもって受けることができます。

 

また、一つ内定があるだけで、「他の会社に落ちてもなんとかなる」という保険ができ、その後の面接の緊張も本当に軽くなります。

 

 

 

どうでもいい企業を受けた方がいい理由まとめ

 

面接の練習になる

面接という環境に慣れることができる

気楽に受けられる

合格したら自信につながる

 

 

 

とにかく面接を受けまくろう

 

一度や二度受けた程度では、なかなか面接は上達しません。

 

上達したと思っていても、面接をするたびに反省点が浮かび上がってきます。

 

それを何度もブラッシュアップしながら、第一志望の企業の面接に臨むのです。

 

とにかく多くの企業の面接を受け、自分の就活力を上げていきましょう!