ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

面接・自己PRで自分を盛りすぎるとよくない!?ありのままの自分で行くことも大事!

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面接ではついつい自分を偽ってしまうものです・・・

 

しかし、それは自分の首を自ら絞める行為となっているんですよ!?

 

今回は、そんな「面接は自分を偽るものだ」「面接だからもっと盛るべきだ」と考えている就活生向けの記事となっています。

 

面接において、多少の"盛り"は必要ですが、偽りすぎると痛い目をみますよ( ゚Д゚)

 

 

 

偽りすぎるとよくない理由

〇ボロがでやすい

 

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面接では、結構質問されることがあります。

 

自己PRや自分が話したことに食い付かれると、深く質問されることも少なくないです。

 

ですので、その際に自分を偽っていると、結構な確率でボロが出ます。

 

予想していない質問がきたら途端にアタフタしてしまい、嘘に嘘を塗り重ねることになり、よりバレやすくなりますよ。

 

絶対に偽ったキャラを作りこめるという演劇派の方は別ですけどね(>_<)

 

相手も何百人も就活生を見てきた面接官ですので、割と偽っていたらバレるものです。

 

 

実は、自分も面接を始めたころは、割と偽ってました( ゚Д゚)

 

やったこともないことを、さも自分がやったように話していましたね、、、やったこともないのに。

 

でもそんなことしてたらやっぱりバレるんですよね・・・

 

「それ本当?」みたいな顔されましたよ面接官に。

 

そのあたりの真偽を確認するために、面接官も深く質問してくるのかもしれません。

 

 

とにかく偽るとしても、最小限に抑えて、"嘘"はやめておきましょう。

 

あくまで本当のことを少し盛る程度にしておくのがよいです。

 

嘘はバレますよマジで!!

 

 

〇逆に緊張する

 

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「作りこんだ自分を出さなきゃいけない」と考えすぎて、委縮してしまいます。

 

ただでさえ面接という慣れない環境に行くのに、更に"自分を偽る"なんて考え始めたら、緊張するのは当たり前です。

 

本当のエピソードであれば、自信をもって話すことができますが、盛り過ぎていると心の片隅で「これ盛ってるんだよな・・・」と考えてしまい、不安が煽られることになります。

 

 

実際に自分は面接で盛り過ぎたエピソードを話していたとき、めちゃくちゃ緊張しました。

 

「間違えないようにしないと」「盛っているとバレないようにしないと」と考えながら話していたので、もう汗だくでしたね・・・。

 

 

ただ、就活の途中からエピソードを盛りすぎないような内容に変更したことにより、必要以上の緊張はしなくなりました

 

深い質問や変わった質問をされても正直に答えるだけだったので、特に慌てふためくこともなく、やり過ごすことができましたよ。 

 

 

〇入社後シンドイ

 

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面接で盛りすぎると、入社後シンドイです。

 

これはもうほんとに!!!

 

面接では、その人物がその会社に向いているかどうかを見られます。

 

ですので、無理して自分を偽ると、その偽った自分がその会社に合っているかどうかを面接で判断されるのです。

 

その状態で合格しても、その会社に合っているのは偽った自分であって、本当のあなたではないのです。

 

 

例えば「週5で鍛えているので体力あります!」と偽って面接をしたとして、会社側も「わが社は体力仕事が多いからこの人は向いてる」と考え合格にしたとします。

 

しかし、本当は体力がなかったら、"本当の自分"と"仕事内容"にギャップが生じて、最悪ですよね。

 

 

実際に自分も、「向上心がめちゃめちゃ高いので、プログラミング未経験でも頑張れます。」と偽って入社して、相当痛い目をみました。

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ですので、面接は会社側が、社風や会社の雰囲気とあっているかどうかを見る場でもあるため、自分を盛りすぎないことをオススメします。

 

 

面接で自分を盛りすぎるのがよくない理由まとめ

 

まとめ

〇ボロがでやすい・バレやすい

〇緊張してしまう

〇入社後シンドイ

 

 面接ですので、多少自分を盛ってでも合格したいという気持ちはわかります。

 

ただ、あまりにも本来の自分と面接での自分がかけ離れてしまうと、これらのリスクが発生してしまうのです( ;∀;)

 

面接で合格し、就職後も幸せに暮らしていくことを考えれば、一時の合格のためだけに自分を盛りすぎず、ありのままの自分で勝負しましょう!

 

盛るとしても少しにしておきましょうね。

 

 

 

自分の内容が盛り過ぎかどうか判断できないときは、自分にとってどうでもいい企業の面接を受けてみましょう。

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