ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

大学で髪を染めるタイミングは、いつまで?

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今回は、僕が大学生時代、超変なタイミングで髪を染めてしまった話です。

 

大学に入学して、「髪を染めるか迷ってる大学生」って結構いると思います。

ただ、入学して間もない今が一番髪を染めるチャンスです。

 

「いつか髪染めたいなー」なんて思っていたら、染めるタイミング逃しますよ( ゚Д゚)

 

 

この記事では、髪を染めるタイミングを逃し、「大学3年」という中途半端な時期に髪を染めてしまった僕の失敗談を書いていきます

 

恥ずかしい思いをした失敗談を、みんなでみてやろうぜ<(`^´)>

 

 

  

 

最大のチャンスを逃す

 

髪を染めたい

この意識は大学入学前からあった。

 

ただ、恥ずかしさからできなかったのだ。

 

入学先に自分の知り合いや友人が数名いることがわかっていたから。

 

「大学デビューなんて言われたらどうしよう・・・」

 

「自分のような陰キャは髪を染めるべきではない」

 

そんなことばかり考えていた。

 

そのため僕は、一番の髪を染めるチャンスである「大学入学前」という時期を逃したのだ。

 

 

入学後も髪を染められなかった

 

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ただ、大学入学してから髪を染める人も大勢いる。

 

入学前だけが染めるタイミングではない。夏休み明けでもなんでもいいのだ。

 

 

ただ僕は、いつになっても「髪を染めるという覚悟」を決めることができなかった。

 

その理由は、僕がそういうグループに入っていたからである

 

チャラチャラした文化のない「理系の中の理系」とでもいうのだろうか。

 

私服も数パターンの繰り返し。グループ内の全員が黒髪。なんなら半数以上がメガネ。

 

いつもと違う服を着ていくだけでイジられる始末。

 

堂々としていればいいのだが、僕には「髪を染めてイジられる恥ずかしさ」と、他の人からの、「あのグループであいつだけ髪染めてんじゃん」という目線に耐えられる気がしなかったのだ。

 

 

勇者登場

 

もう髪を染めるという意識さえなくなってきていた大学2年の冬。

 

勇者が現れたのだ。

 

 

グループ内でちょっとずれてるやつが髪を染めてきたのである

 

僕は騒然とした。

 

髪って染めていいんだ( ゚Д゚)

 

そんな当たり前のことを勇者は教えてくれた。

 

心なしか勇者がいつもより爽やかに見える。

 

 

勇者が髪を染めてきたことで、

今まで忘れていた大学入学当初からの思い「髪を染めたい」、

 

その思いが沸々と胸の内に復活してきたのがわかった。

 

 

 

決意

 

僕は髪を染める決意をした。

 

グループの中の一人がやったのだ。髪を染めるハードルがぐっと下がる。

 

ただ、すぐに髪を染めるのも恥ずかしい。彼の真似をしているかのように見えるから。

 

そこで僕は、次の大型の休みに染めることにした

 

 

 

髪を染めたのに・・・

 

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大学2年から3年に上がる春休み期間に、僕は髪を染めた。

 

特殊な色に染める勇気はなく、茶髪に落ち着いたことは言うまでもないだろう。

 

春休みが明け、照れくささがありながらも大学に登校したときに気づいた。

 

勇者が黒髪に戻ってる( ゚Д゚)

 

いや、勇者だけではない。

大学3年となったいま、学科のほとんどの学生が黒髪になっていたのだ。

 

案の定茶髪で教室に入った瞬間、「なんであいつ茶髪なの?」みたいな空気が流れ始める。

 

何が何だかわからない僕は、勇者のもとに直行し、黒髪に戻した理由を問い詰めた

 

すると、「大学3年からは、インターンシップという実際に企業に訪れる職業体験がはじまる。企業に赴くのに髪を染めるわけにはいかない。そのため、髪は黒髪である必要がある。」と言われた。

 

盲点だった。

インターンシップがあったのだ。

 

いや、インターンシップがあることは記憶していたが、髪を染めてはいけないというところまで頭が回っていなかったのだ。

 

髪を染める勇気と恥ずかしさで頭がいっぱいだったから。

 

 

こうして、完全に髪を染めるタイミングを間違えた僕は、髪を茶色に染めるだけでなく、顔を赤色に染めることとなったのだ。

 

 

やるなら早めに

 

以上が、大学3年から髪を染めたら、めちゃくちゃ浮いて恥ずかしかった話の一部始終です。

 

ただ、今思い返すと髪を染めてよかったなと思ってます。

あの時期にしかできないことですから。

 

社会人になると髪を染めるなんてもっての外ですからね・・・

(いま僕ニートだけど( ゚Д゚)

 

 

「髪を染める」という行為に捉われず、「やってみたい」と思ったときに、やれる状況下であれば、すぐにやってみることが大事ですね!!!(^^♪

 

 

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