ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

【超初心者向け】アカペラ(ハモネプ)の練習方法は!?一人でできる練習法を教えます!

f:id:iroiroyu-yuu:20200505115836j:plain

 

アカペラってまず何をすればいいの!?

 

初心者の方はそう思いますよね。

 

ですので、大学で音楽未経験の状態からアカペラサークルに入り、2年間コーラスをやり続けた僕が、一人でできるアカペラの最低限度の練習方法を解説します。

 

アカペラを始めて間もない方や、アカペラサークルに入る予定だけど先に個人で練習しておきたいという方向けの記事です。

 

 

 

 

一人でできるアカペラの練習方法

 

 

〇音楽の基礎知識を得る

 

f:id:iroiroyu-yuu:20200505113918j:plain

 

音楽をかじったことがある方からしたら基礎の基礎ですが、まず楽譜を読めるようになりましょう!

 

楽譜のどこが「ソ」の音なのか、「#」とはなんなのか、といった基礎知識をつける必要があります。

 

音楽未経験からしたらそこからわかりませんからね。。。

 

僕も楽譜が読めるようになるまでどれだけかかったか(-_-;)

 

 

ただ、あくまでそれは音楽の基礎知識です。

 

アカペラの基礎知識というものもあります。

 

アカペラの肝である”ハモリ”は、和音やコードが関係してきます。

 

これを理解して練習するかしないかで成長速度が変わってきますからほんとに!

 

理解せずに自分のパートばかりを追っていた僕の成長は非常に遅かったです・・・

 

 

〇声出し(発声)

 

f:id:iroiroyu-yuu:20200505113450j:plain

 

腹式呼吸をマスターして、しっかりと声が出せるようになりましょう!

 

アカペラというより歌の基礎になりますが、腹式呼吸ができていないとせっかくの歌声が通りません。

 

声量アップのためにも腹式呼吸をマスターする必要があります。

 

また、アカペラはブレス(息を吸うこと)のタイミングがそんなに多くないので、長時間息を吐き続けるロングブレスの練習等も行うといいですよ。

 

実際に、腹式呼吸の練習とロングブレスの練習は、アカペラのグループ練習の前に毎回取り入れていました。

 

サークル員全員でやったりしてましたしね。

 

 

〇音取り

f:id:iroiroyu-yuu:20200505113724j:plain

 

ここからは、アカペラの楽譜・音源があることを前提とした個人練習の方法を紹介していきます。

 

 

自分が担当するパートを歌えるようにすることを”音取り”と言います。

 

アカペラはパートごとに歌う音程が異なるので、自分のパートをしっかりと覚えておく必要があります。

 

そこで、この音取りはグループ練習を行う前にやる必要がある、最低限の個人練習となります。

 

僕も実際にアカペラサークルに所属していた頃は、通学中に自分のパートを繰り返し聞きまくって、音取りしていました。

 

 

ただこのときの僕は耳で聞く音取りばかりしていたせいで、グループ練習の際に声がだせませんでした(-_-;)

 

耳で聞いて自分でその音を出せるのならばいいですが、最初のうちは音源と一緒に自分も声を出して音取りした方が絶対いいです。

 

 

〇全パートの音源を流しながら歌う

 

f:id:iroiroyu-yuu:20200430130320j:plain

 

音取りがある程度できるようになり、自分のパートを覚えたらハモリの練習をしましょう。

 

実際に自分以外のパートの音も入っている音源を流しながら、自分のパートの声出しをすることで、疑似的なグループ練習を行えます。

 

「いきなり全パートの音源をききながらだと他のパートにつられてしまう・・・」というときは、自分のパート以外の音量を下げてみると、つられにくいです。

 

「自分のパートだけ聞いて覚える→自分以外のパートの音を小さめにして歌ってみる→全パートの音源と一緒に歌う」という順番で練習していくと効果的です。

 

この練習をするかしないかでグループ練習の時、周りにつられにくくなりますよ(^^♪

 

 

注意点としては、声を出して練習する際は本番同様の声量で声を出すべきだということです。

 

本番同様の声で音取りハモリの練習をしないと効果が半減してしまいます。

 

僕は実際に小さい声で練習をしていたせいで、なかなか成長できませんでしたから、、、

 

 

一人でアカペラの練習をする方法まとめ

 

まとめ

〇音楽の基礎知識を得る

〇声出し(発声)

〇音取り

〇全パートの音源を流しながら歌う

 

以上が一人でアカペラを練習するときの方法一覧です。

 

アバウトで最低限のものばかりですが、知っているかどうかで結構変わってきますよ!

 

 

そして、これらの練習をより効率的に行うことができる、アカペラの教科書ともいえる本があるので、紹介しておきます!

 

 

楽譜についての説明はもちろん、和音や耳コピの方法、個人・グループでの練習方法等アカペラに関するすべてが詰まっています。

 

しかも、実際にアカペラ用の楽譜があるだけでなく、お手本のCDもついているので一人でもアカペラの練習が、がっつりできます!

 

音源を流しながら、楽譜を読んで歌うという練習もできますしね(^^♪

 

パート別に音量を変えられないのだけが懸念点ですけど・・・。

 

とはいえ、アカペラ初心者や未経験者には超タメになる一冊となっているので、本当にオススメです!!!

 

 

↓この本を買わず、自己流で練習した結果はこちらから(-_-;)

www.yuubrog.com