ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

音楽未経験の初心者がアカペラサークル(ハモネプ)に入って、伸び悩んだ理由

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今回は、僕が大学時代、ハモネプで有名なアカペラサークルに入っていた時の話です。

 

高校まで運動部に入っており、歌など一切歌っていなかった僕は、アカペラサークルに入っても案の定うまくいきませんでした。

 

この記事は、アカペラサークルに入ろうか迷っている方、実際に入って伸び悩んでいる方向けの記事となってます。

 

大きな期待を胸に入学した初期から、心が折れるまで何があったか、

みんなでみてやろうぜ<(`^´)>

 

 

 

 

期待を胸にサークルに入る

 

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高校時代に放送されていた「ハモネプ」

 

これを見ていた僕は、

 

大学に入ったら、アカペラサークルに入るぞ

 

と覚悟を決めていました。

 

なんなら、「大学を選ぶ際アカペラサークルがあるか」を基準に入れるくらい本気でした( ゚Д゚)

 

そしてそして、見事第三志望の大学に合格した僕は、アカペラサークルに入ることとなるのです。

 

 

 

グループ結成

 

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アカペラサークルに入ると、まず1年生同士で簡易的なグループが組まれます。

 

そして、2~3か月かけてそのグループごとに発表をするという形になってました。

 

その際に、ある程度希望のパートに入ることになります。

 

ハモネプをみたことがない方のために説明すると、アカペラには大きく分けてパートは全部で4つあり、メインボーカル、ハモリを行うコーラス、低音を担当するベース、ドラムの音を奏でるボイスパーカッション、に分かれます。

 

その中でも僕はかねてからコーラスを希望し、見事コーラスに選ばれました。

 

コーラスで美しい音色を奏でてやるぜ

 

入部希望者の中でランダムに6人でグループを組み、僕らのグループも結成しました。

 

 

 

練習スタート

 

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最初はパート別といって、自分のパートを覚えます。

 

コーラスの中でも音の高さでパートが分かれるので、実質個人練習となりますが、最初は先輩についてもらって、一緒の音を出してもらいます。

 

ある程度自分のパートを覚えたら、合同で練習をスタートしたのですが、

 

他の人と合わせると音が全く分からない

 

僕は、ハモリができなかったんです。

 

このときに初めて気づきました。

 

普通の歌はカラオケで85点程度の平均クラスだったのですが、ハモリが全くできなかったのです。

 

初心者と言えど、手応えくらいあるものですが、手応えの手の字もありませんでした。

 

でも最初だし、みんなもそんな感じなはず(>_<)

 

そんな期待は裏切られました。

 

アカペラサークルに入るだけあってみんなそれなりに歌が上手い人が入ります。その人たちは、アカペラ経験がないながらもそれなりに形になってました。

 

それでも練習すれば何とかなると信じ、僕はサークルを続けました。

 

 

 

1年がたちました。

 

それでも僕はハモることが苦手なままでした。

 

多少はできるようになった自覚はあります。

 

ただ、僕が大学2年になって新入生が入ってきたときに、彼らの方が僕より上手だった事実に気づき、僕は心を折られました。

 

そこから半年ほど続けましたが、同じミスばかりで成長を感じられずにサークルを辞めてしまいました。

 

 

 

せめてもっと練習すればよかった・・・

 

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今思えば、やめずにすんだ方法はいくらでもあったと思います。

 

練習は結構やってたつもりです。

 

でもおそらくやり方が間違っていたのでしょう。

 

これが僕がアカペラを上達させることができなかった最大の理由です。

 

もっともっと先輩方に指導してもらうべきでした。

 

効果的な練習方法の知識を得るべきでした・・・。

  

 

 

一番きつかったのは、実力があまりにも周りと違っていたこと

 

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周りとレベルが違うと、グループ練習の際の罪悪感が異常です。

 

何度も僕の間違えで練習がストップしていましたし、グループ内の練習中の会話の内容も素人の僕にはついていけませんでした。

 

 

アカペラサークルには、歌が上手い人、また、吹奏楽部出身等の音楽経験者が多く入ってきます。

 

この人達との差をサークルに入る前に、少しでも埋めるべきでした。

 

今思えば、高校入試が終わってからアカペラの練習をするべきだった。

 

 

事前に正しいアカペラの練習をするために

 

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とはいっても、そのころは正しい練習方法なんて知りませんでした。

 

そんな「練習したくてもやり方がわからない。」もしくは「アカペラについて詳しく知りたい」と考えている方向けの本があります!

 

それがこの「アカペラパーフェクトブック」

 

 

この本なら一冊でアカペラを網羅してくれますよ。

 

昔からあるアカペラの入門書といえばこれ!という一冊です。

 

CDもついているので、本に乗っている曲のイメージもすぐにつかむことができます(^^♪

 

実際にアカペラサークルの先輩で購入されている方も3割ほどいました。

 

 

「せめてサークルに入ってからでもこの本を読んでいれば・・・。」と今でも思います。

 

いまあの時の僕に会えるならば、「今のうちにこの本を読め!」と強く言いますね(>_<)

  

本当に、入る前、せめて1年生のときに買っておくべきだった・・・

 

 

 

初心者でも覚悟を持って入れば大丈夫

 

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ここまで僕の失敗談を永遠と語ってきましたが、正直音楽経験なしでアカペラサークルに入ってきた人も4割くらいいました。

 

僕がハモリが特別に下手だったこと、正確な練習をしていなかったことが失敗の原因です。

 

正直「ああすればよかった」という後悔はありますが、アカペラサークルに入ったこと自体には後悔していません。

 

アカペラサークルには本当に良い人が多かったですし、アカペラに少しでも興味があれば一度覗いてみるべきだと思います。

  

アカペラのようなグループで時間をかけて行う競技は、サークルにでも入らないとなかなかできないものですよ(^^♪

 

 

 

アカペラ好きは皆大好きハモネプ!

 

そんな学生ハモネプ復活に歓喜している記事はこちら

www.yuubrog.com

 

 

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