ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

プログラミング未経験でIT企業に入社するなら、入社前に基本情報技術者試験を取っておくべき理由

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プログラミング未経験でIT企業に入るのって怖いですよね(>_<)

 

自分もそうでした。未経験で入って失敗してしまいました。

 

↓未経験でIT企業に入って地獄を見た記事はこちらから

www.yuubrog.com

 

 

だからこそ過去の自分に言いたい!

 

入社前に基本技術者検定の勉強しとけよって! 

 

未経験ながら入社前に基本技術者検定に合格している同期は活躍してるんですよ今(>_<)

 

今回は、プログラミング未経験でIT企業に入る予定の方や、IT企業への転職を目指している方向けに、IT企業入社前に基本技術者検定を取るべき理由を解説していきます!

 

 

プログラミング未経験者がIT企業に入社するなら、基本技術者試験を取っておくべき理由

 

 

〇プログラミングの勉強になる

 

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基本技術者試験は、めちゃくちゃプログラミングの勉強になります。

 

プログラミングだけでなく、PC、インターネットについて1から問題に出ることがあるので、そのあたりの初歩を学ぶことができます。

 

プログラミング未経験からしたら、そもそもPCやインターネットについての知識が皆無なので、非常にありがたいですよね。

 

実際僕は、そのあたりの土台ができていないまま、会社の研修でプログラミングを勉強していましたが、正直なんとなくしかわからず自分の知識になってる気がしませんでした。

 

プログラミングをする意味や、なぜプログラムを組むと動くのかとか全然わからなかったんですよね。基礎がなってないから! 

 

 

〇自信につながる

 

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難易度もそこそこあるので、もし基本技術者試験に合格したら、凄く自信につながります。

 

正直、基本技術者試験に合格したら、もうプログラミング初心者ではありません。

 

プログラミングの専門の大学に通ってる方でも落ちることが多々あります。

 

なぜなら、合格率が20%程度だからです!

 

しかし、未経験者でも3~6か月程度本気で勉強すれば不可能なレベルではありません。

 

逆にいえばそれほどのレベルだからこそ合格すれば自信につながるのです。

 

実際にプログラミング未経験で、就職が決まった大学4年次の7月ほどから勉強を始めて、4月の入社前に合格をもぎとった同期がいます。

 

彼は、入社後未経験ながらも基本技術者試験に合格しているという実績があるので、それが彼の支えになっていました。

 

 

〇経験者と対等に話せる

 

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基本技術者試験の勉強をしていると、否が応でも専門用語が出てきて、それを学ぶことになります。

 

その専門用語を理解しているか否かで、会話の質が変わってきます。

 

未経験の僕は、専門用語が出てくるたびに質問したり、しったかぶりをしていました。

 

正直専門用語って多いんですよ!プログラミングって!

 

経験者はその専門用語を用いて会話するから本当に会話についていけませんでした。

 

経験者と対等に話せれば、その分そのレベルの新たに知識を会話から取り入れることができますが、専門用語がわからない僕は、その手前で固まってしまっていました。

 

 

〇企業によっては手当金がもらえる

 

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企業によってまちまちですが、僕が就職していた会社では、基本技術者検定を持っていると月に特別手当として5000円もらってました。

 

年間にすると6万円です!

 

同じ未経験で入社した同期なのに、基本技術者検定を持っているか否かで給与にこれだけの差がついてしまうんです(/ω\) 

 

これだけ違うんだったら取っておけばよかったって思いますよね(>_<)

 

基本技術者検定の受験料は5700円ですので、一瞬で元がとれますし・・・

 

 

未経験者が基本技術者検定に合格するために

 

 

〇おすすめの参考書

 

こちらの「キタミ式」がおすすめです。

 

他の参考書よりもイラストや漫画が豊富で内容がくみ取りやすく、何が何だかわからない"初心者向け"の参考書となっています。

 

イラストが豊富というよりも、すべての解説をイラストベースで行っているため、非常に初心者に優しくわかりやすいです。

 

本屋でも「基本技術者検定の参考書といえばこちら!」といったようにポップが用意され、よく紹介されています。

 

1から勉強したい方はこちらで勉強することをオススメします。

 

 

ただ、欠点としては、これ一冊だけでは試験を完全に合格できるほどではないということです。

 

イラストや漫画を用いた基礎知識への理解を深めるためにページを多く割いており、”試験”そのものに特化しているわけではないからです。

 

あくまで基本技術者検定の基礎基本の教科書として捉えましょう。

 

 

〇おすすめの問題集

 

試験勉強において、受験生には教科書以外にも必要なものがあります。

 

それは"問題集"です。

 

 

こちらの問題集では基本技術者検定の試験を完全に網羅しています。

 

なぜなら過去問集だから!

 

過去問を解くことで出題傾向をつかみ、頻出問題を把握することで、得点UPにつなげましょう。

 

過去問はネット上で解くこともできますが、解説が雑だったり答えしか載ってない場合があります。

 

一方こちらの過去問集では、一問一問丁寧な解説が載っており、難易度や重要公式がまとめられています。

 

しかも、読者特典として、300語以上の「おさえておきたい頻出用語・重要用語」をダウンロードで提供しており、どこでも重要用語の確認ができるようになっています。

 

 

 

ですので、プログラミング未経験の全くの素人の方・自分のITの知識に自信がない方は、「キタミ式の教科書」と「過去問集」の2冊を購入することをオススメします。

 

多少自身のある方は、購入前にネット上の過去問を一度解いてみるといいと思いますよ

 

正直なかなかの難易度なので、「やっぱり参考書類がないと無理だ」となると思いますけど・・・

 

ただ、2冊購入しても4000円程度ですので、合格後の会社からの手当金を考えたら、速攻で元がとれますよ(^^♪

 

 

プログラミング未経験者が基本技術者検定に合格すべき理由まとめ

 

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プログラミング未経験者が基本技術者検定に合格すべき理由

〇プログラミングの勉強になる

〇自信につながる

〇経験者と対等に話せる

〇企業によっては手当金がもらえる

 

基本技術者検定は、合格率20%と高い壁となっています。

 

ただ、もし合格しなくても、何度も受験することができますし、合格するために勉強した時間はすべてあなたのスキルアップへとつながります。

 

IT企業に入社するのであれば、その時間があってよかったと思うときがきっときますよ。

 

基本技術者検定合格に向けて本気で勉強して、プログラミング未経験を脱却しましょう!

 

 

プログラミング未経験を脱却するために、スクールに通うのもひとつの手段です!

 

tech meetsなら、プログラミングだけでなく、ネットワークやサーバーについても学ぶことができます。

 

しかもオフラインだけでなく、オンラインでも受講可能で講義のアーカイブも残りますので、ご自身のペースで勉強することができます。

 

開校1年未満にも関わらず、既に200名の生徒を受け持つ実績もあるので、プログラミング初心者の方は是非一度、無料で面談をしてみてはいかがでしょうか?