ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

「面接終了です」って言われて気を抜いてたらまずい!?面接は部屋を出るまでが面接だ!

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「今日はこれで面接は終わりです。」と言われて、気を抜いていませんか?

 

 

今回の記事は、「「面接終了です。」と言われても面接は終わりではない」という記事です。

 

就活生の皆さんにはぜひ覚えておいてもらいたいことですね。

 

最低でも部屋を出て、面接官と顔を合わせなくなるまでは、気を抜いてはいけません。

 

実際に最終面接で気を抜いてしまった就活生がいたので、そのエピソードをもとに、「なぜ面接終了と言われて気を抜いてはいけないのか」というものを書いていきます。

 

 

面接終了と言われても気を抜いてはいけない理由

 

〇まだ面接は終わっていないから

 

「面接終了です。」と言われても面接は終わっていません。

 

そのあとにも簡単な質問があったり、逆に「なにか聞きたいことはありますか?」と言われることが多々あります。

 

「なにか聞きたいことありますか?」って言われて、言うに越したことはないですが、聞くことがないときは「ないです」って言っていいですけどね(>_<)

 

ただ、相手から普通に面接の続きのような質問をされる場合もあります。

 

これは、就活生の”素”を見るためです。

 

「面接終了です。」と言われると、文面通り受け取ってしまい、どうしても意識がゆるんでしまいます。

 

 

実際に最終面接で人事の方が「面接終了です。」といったあとに、「今日の面接は自己採点で何点でしたか?」と聞いてきました。

 

あのときは非常に焦りましたね(>_<)

 

一瞬気を抜いてしまったばっかりに、気をもう一度引き締めるのに時間がかかりました。

 

集団面接で最後の順番だったので間に合いましたが・・・

 

一人目の方は絵に描いたようにテンパってましたよ(/ω\)

 

中には面接じゃないと思って素直に話してる人もいましたしね・・・

 

こういったこともあるので、「面接はこれで終了です。」と言われても本当に終わりだとは思わない方がいいですよ。

 

 

〇退室のマナーまで見られているから

 

退室している瞬間まで、面接官はしっかり見てきます。

 

なぜなら、退室時のマナーができているかどうかを見る為です。

 

入室の際は、割と入室のマナーができている人が多いですが、面接という状況が終わって肩の荷が下りたのちに、退室のマナーができるかどうかはまた状況が変わってきます。

 

退室の際は、就活生も面接で疲労している状態かつ、終わって少し安堵している状況ですので、「退室のマナーが染みついているか」、「最後まで意識できているか」を面接官側はチェックすることができるのです。

 

最後の最後で印象を下げてしまうのはもったいないので、退室時のマナーも意識しておきましょう。

 

面接官によっては、エレベーターまで送ってくれる方もいらっしゃるので、その場合はエレベーターの扉が閉まるまで頭は下げ続けましょう。

 

礼儀をやりすぎてマイナスになることはありません。

 

 

面接終了と言われても気を抜いてはいけない理由まとめ

 

まとめ

〇まだ面接は終わってないから

〇退室のマナーまで見られているから

 

 

以上が「面接終了と言われても気を抜いていたらまずい理由」の記事でした。

 

ここまで読んでくれた就活生は、もう「面接終了です。」という言葉に惑わされることはないと思います。

 

会社を出るまでは見られている意識を持っていた方が良いでしょう。

 

就活生にとって、面接は何度も通る避けられない道ですので、よくある手に引っかからないようにしながら、自分をアピールしていきましょう!