ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

インターンシップの期間が、3日間以上のものに参加するべき理由(メリット)

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今回は、「インターンシップは、中期から長期のものに参加するべきだ」という記事です。

(※インターンシップとは、学生が実際に仕事を体験する制度のことです。

 

 

 

1日で終わるインターンシップもありますが、あれはほぼ説明会に近い内容のものが多いです。

 

詳しくはこちらから

www.yuubrog.com

 

1dayインターンシップに参加するメリットもありますが、3日間以上のインターンシップの方が圧倒的に有益です!

 

ですので、最低でも3日間以上、可能であれば1週間以上のインターンシップに参加しましょう。

 

 

なぜ3日間以上のインターンシップに参加するべきか

 

〇その職業の仕事が見れる

 

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3日間以上のインターンシップに参加すれば、その職業の仕事をしている姿が見れることが多いです。

 

「3日間全てとはいかなくても、最終日は実際に社員さんに同行してみましょう」といったプログラムが組まれていることがあります。

 

「百聞は一見に如かず」というように、説明会に何度も参加して話を聞くよりも、実際に働いている様子を見る方が受け取れる情報が何倍も違います。

 

働いている様子を見ることで、自分が将来ここで働いた場合どうなるのかをイメージしやすいですしね。

 

実際に働いてる様子を見ることができるか、インターンシップに申し込む前に内容を確認しておきましょう。

 

 

〇その職業の仕事が行える

 

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場合によっては、見学だけでなく一部の作業を任せてもらえることもあります。

 

作業を実際に自分の手で行うことで、その仕事の大変さ・やりがいといった部分を体験することができます。

 

実際に映像関係の仕事に同行した際に、仕事のお手伝いをしましたが想像の何十倍もシンドイ内容で、僕は映像関係に進むことを諦めました。

 

このように仕事を体験することで、自分の考えとリアルとのギャップに気づき、職種選びの際の重要な判断材料となるのです。

 

 

〇社員と話せる

 

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中期から長期のインターンシップに参加すれば、社員の方と話すチャンスいくらでもあります。

 

説明会だと終了後の一瞬しか話せないですが、インターンシップの場合は、休憩時間やインターンシップの最中に話すことができます。

 

なんなら、期間が長い分、相手に対する緊張もほぐれ、話しやすくなっていきますよ(^^♪

 

また、人事の方以外との接触も十分にあるので、現場の方の生の声を聴くチャンスでもあります。

 

インターンシップで関わる社員の方々は説明会のときよりも、ぶっちゃけて話してくださる方が多いです。

 

 

〇社員に名前を憶えてもらえる

 

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やはり、3日間以上インターンシップに参加すれば、否が応でも名前は覚えられます。

 

参加者が100名などとなれば別ですが、3日間以上の場合そこまでの人数を受け入れることができません。

 

数人から20人程度が関の山です。

 

ですので、3日もあれば20人程度の数であれば社員の方も覚えてしまいます。

 

人事に顔を覚えてもらえれば、面接でその人事と当たった際に緊張もほぐれますし、あとあとメールで「面接が始まったけど参加する?」といった情報が流れてくることもあります。

 

採用に関わる人に気に入られたら、それだけで合格の可能性があがりますよ(^^♪

 

 

中期から長期のインターンシップに参加するべき理由まとめ

 

まとめ

〇その職業の仕事をしている姿を見学できる

〇その職業の仕事が体験できる

〇社員と話せる

〇社員に名前を憶えてもらえる

 

 

以上が、「中期から長期のインターンシップに参加するべき理由」です。

 

インターンシップの内容によっては、期間が長くともグループワークのみで終わったり、見学がVTRの場合もあるので、応募の際はしっかりとインターンの説明内容をみて判断しましょう

 

「現場に実際に行って見学」や「現場の方に同行して」等のワードが入っていたら、その仕事を知るチャンスだと思いましょう。

 

是非インターンシップを利用して、就活の成功を目指しましょう!!!

 

 

インターンシップに合格するために

 

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企業によっては、インターンシップへの参加を希望する学生が多く、参加する学生を選別するために試験をする場合があります。

 

そこで落とされてしまっては、インターンシップに参加することすらできません。

 

しかも、インターンシップで試験を導入する企業は、正直面接も兼ねてます。

 

わざわざ選別するくらいですので、やっぱりインターンシップに参加した就活生を企業的にも可愛がりたくなるものです。

 

ですので、就活を有利に進めるために、希望の企業のインターンにはぜひ参加しましょう。

 

そのためにも、選別試験の対策をしてインターンの参加資格をもぎ取りましょう!