ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

自己PRが書けないなら、対策として友達10人に電話した方がいい!?

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今回は、「自己PR」についての記事です。

 

自己PRが書けない・・・

自己PRで、何から手を付ければいいかわからない・・・

 

そういった方は、まず自己PR書き始める前に、初めに友達に電話するべきです!

 

自分ひとりで悩んでもなかなか出てこないものなので(>_<)

 

 

自己PRを書き始める前に、友達に電話するべき理由

 

〇自分がどんな人間か客観視して教えてもらえる

 

これが自己PRのために友人に電話をかける一番の理由です。

 

友人目線で、自分がどう見えているのかを教えてもらうことができます。

 

友人に聞くことで、自分では出てこなかった意見や、意外な発見があったりしますよ(^^♪

 

実際に僕も電話する前は、「真面目・おとなしい・優しい」等の回答だけかなと思っていました。

 

しかし、実際に10人ほどに電話してみると、これ以外にも「行動力がある・協調性がある・考える力がある」等、いろいろな意見を得ることができました。

 

自分では、そうは思っていなくても、友人から見たらそうなんだなと自信につながった記憶があります。

 

 

〇自己PRに書くべきエピソードが思い出せる

 

複数の友人に自分の特徴を聞いていると、別の友人から同じ特徴を言われたとしても、エピソードが違う場合があります。

 

例えば、僕の「協調性がある」というエピソードが何かないか、部活の友人に聞いてみると、部活でのエピソードを話してくれますし、大学の学科が同じ友人に聞くと、一緒に実験をした際のエピソードを聞くことができました。

 

このように、一つの特徴でも聞く相手が違うことで、そのエピソードは変わってきます。

 

エピソードがいくつかある場合は、より就活向きのエピソードを選ぶことができるので、たくさん聞けた方がよいですしね(^^♪

 

 

〇就活向きのワードが出てくる

 

友人と話していると、中にはワードセンスが強い友人がいたりします。

 

僕は実際に、ワードセンスのある友人に、「考える力がある」という特徴を「発想力がある」と言い換えてもらいました。

 

就活ではインパクトが大事ですので、一番最初の「私は○○な人間です」という○○の部分に、いかに独特な言葉を入れられるかも勝負のポイントとなります。

 

そんなときに、「考える力のある人間です」と言われるよりも「発想力のある人間です」といった方が、相手からすると興味を惹きやすく効果的になるのです。

 

友人に電話をすることで、自分では出てこなかったワードを教えてもらうことにもつながります。

 

 

友人への電話の仕方

 

ここでは、実際に僕が「自己PRのために友人に電話した際の手順」を紹介していきます。

 

〇メモを用意する

 

当たり前ですが、相手が言ったことをあとで思い出せるようメモ帳は用意しておきましょう。

 

就活用のノート等に書いておくと、あとでまとめてみることができるので、良いと思います。

 

 

〇まず、特徴からきく

 

一番最初は、いきなりエピソードではなく、自分の長所と短所をできるだけ多く出してもらいましょう。

 

この際に注意しておきたいのは、長所だけでなく、短所も聞いておくことです。

 

短所もいいかえれば長所へとつながることもあるので、一応聞いておいて損はないです。

 

 

〇エピソードをきく

 

特徴を聞いた後は、エピソードを聞きましょう。

 

「どういうときにそう思ったか?」などという聞き方をすれば、相手も少しは話しやすいはずです。

 

「例えば部活の練習中とか?」とざっくりと範囲を絞ると相手も思い出しやすくなるので、相手の考えが留まった際には、いくつか舞台を提案するとよいでしょう。

 

 

自己PRが書けない時は友人に電話すべき理由のまとめ

 

〇自分がどんな人間か客観視して教えてもらえる

〇自己PRで書くべきエピソードが思い出せる

〇就活で使用できるワードがでてくる

 

 

 

以上が、「自己PRが書けない時は友人に電話すべきだ」という記事です。

 

自己PRは何度も書き直して完成させていくものですが、その一歩目として「友人への電話」は効果的です。

 

是非自己PRを完成させて、自信をもって面接に挑みましょう!