ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

新社会人が、4月に同期と仲良くなるべき理由

 

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ついに4月にはいりましたね(^^♪

 

新社会人・新学年として新たな門出をした方も多いと思います。

 

今回は、そんな新社会人の方向けに、

 

新社会人として同じ会社に入ってきた同期と仲良くなるなら「今」だよ!

 

同期と仲良くなるとこんなに良いことあるよ!

 

ということをお伝えする記事となっています。

 

二年前新社会人だったやつがどんな記事を書くのか、みんなでみてやろうぜ<(`^´)>

 

 

なぜ「今」仲良くなるべきなのか?

 

〇全員が浮足立っているから

 

学生時代を思い出してほしい。

 

学校が変わる際はもちろんだが、クラス替えがあるだけでドキドキしていただろう。

 

学生から社会人への変化はその比ではない。

 

その場にいる全員が、緊張しているに違いないのだ

 

 

しかも、緊張している理由は、環境の変化だけではない。

 

仲間がいない」ということだ。

 

学生時代は友人と同じ進学先ということもよくあるが、友人と同じ会社に入社したという例は珍しいだろう。おそらくほとんどの人間が他人同士だ。

 

そんな「独り」の状態で集団に入った時、

 

「だれか一人でいいから仲間が欲しい」

 

と考えるのが普通だ。

 

つまり、その場にいる新社会人全員が、「誰か一人でいいから同期と仲良くしたい」と考えているのである。

 

お互いの目的が一致している今、最も同期と仲良くなりやすいチャンスといえる。

 

むしろ、今を逃すとグループ化してしまい、そこに入る労力が必要になる。

 

人づきあいが余程上手じゃないと、グループに入ることは困難を極める。

 

だからこそ、「今」同期と仲良くなるべきなのだ。

 

 

〇研修があるから

 

おそらくほとんどの会社は、入社後すぐに配属はされず、「研修」が行われるだろう。

 

この「研修」は基本的に、新社会人全員で行われる。

 

研修を全員で行った後、それぞれの配属先に異動させられるのだ。

 

つまり、新社会人である同期と一気に関われるのは、「研修」のタイミングしかないということである

 

配属先にいる同期は、部署や環境にもよるが、せいぜい2・3人程度だろう。

 

会社も一か所に多くの新人を抱え込んでも面倒がみれないからだ。

 

 

しかも、この「研修」は、人づきあいが苦手な方でも、人と仲良くなりやすい仕組みなのである。

 

「研修」はグループワークやペアで行うことが多いのだ。

 

学生と社会人の差である「礼儀・作法」の研修を例に挙げると、一通り礼儀作法を口頭で学んだあとに、ペアで確認し合うという時間が組み込まれている。

 

グループワークやペアでの時間があることで、「話しかける」という壁がなくなり、自然な流れで会話を広げていくことができるのだ。

 

 

だからこそ、配属先が異なる同期と関わることができ、会話しやすい環境が整っている「研修」のある今、仲良くなるべきなのだ。

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同期と仲良くした方がいいわけ

 

ここまで散々同期と「今」仲良くするべきだと言ってきたが、中には、

 

「配属先の同期とだけ仲良くしとけばいいのでは?」

 

と考える方もいるだろう。

 

確かに配属先の同期と仲良くすることは大事だ。

 

しかし、配属先が一緒ではない同期との繋がりも非常に大切なのである。

 

 

〇情報交換ができる

 

配属先以外の同期と仲良くしていると、そこでしか手に入らない情報が手に入る。

 

「いまあの部署の経営がどうだ」とか、「ここの案件に人集めてるらしいよ」とか

 

社内の情報というのは、末端である新社会人にはなかなか届きづらい。

 

だからこそ、最低限横からの情報は受け取れるようにしておくべきなのだ。

 

 

〇愚痴が言える

 

配属先が同じ同期には言えない愚痴が言えるのだ。

 

なんなら、配属先が同じ同期に対する愚痴が言える。

(巡り巡って彼のもとに届かないよう注意する必要はあるが( ゚Д゚)

 

どうしても同じ配属先のメンバーで飲み会を開くと、上辺ばかりの話になってしまいがちだ。

 

だからこそ、楽しく飲み、時には愚痴ってストレスを発散することができる仲間を作っておくべきなのだ

 

 

〇異動の際の不安が減る

 

異動が決まった際に、異動先に誰も知り合いがいない場合、また緊張する羽目になる。

 

しかし、異動先に一人でも仲のいい同期がいれば、少し迷ったときに頼りにしやすい。

 

この「困ったときに頼れる仲のいい同期」が異動先にいるだけで、異動前の不安や異動後の緊張もいくらかほぐれるものだ(^^)

 

また、異動でなくとも、他部署に電話をかける際、まったく知らない人とやりとりするより、仲のいい同期とやり取りする方が、ストレスもなく仕事が行える

 

 

 

 

だからこそ「今」同期と仲良くなろう!

 

新社会人として入社し、

 

同期皆が不安になってる今、

 

他部署の人ともかかわれる研修を通して仲良くなることで、

 

将来的な情報交換ストレスの発散不安要素の削減につなります。

 

 

 

新社会人の皆さん、これから先大変なことも多々あるかと思いますが、同期と支え合って乗り越えていってください!

期待しています!(^^♪