ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

恋愛において、「方言」の上手な使い方

 

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今回は、恋愛において「方言」の上手な使い方の記事です。

 

方言ってなかなか抜けないですよね。

僕も上京していた時期がありますが、方言がなかなか抜けなかった記憶があります。

 

ただ、恋愛において方言は有益です。

 

でも、田舎から上京する男性にとって、東京の女性相手にどこまで方言を出すべきか迷いますよね?

 

意中の相手から、

「なんて言ってるかわからない」

「わざとやってる?」

なんて言われたら立ち直れません。。。(/ω\)

 

方言は恋愛において有益ではありますが、だれかれ構わず方言で話せばいいわけではないです。

 

方言の上手な使い方を、相手との関係性ごとに解説していきます。

 

上京して、方言を駆使して恋愛した陰キャがどんな記事書くか、

みんなでみてやろうぜ<(`^´)> 

 

 

ギリため口で話せる程度の関係の場合

 

自分では方言を話してないと思うくらいで話すべきです。

 

まだ信頼関係がしっかりと築けていない段階で、本域の方言は相手から引かれる原因となってしまいます。

 

ただ逆に、地元の話等になった際に、

「実は方言でるんだよね」とカミングアウトしてください。

 

そういわれると聞いてみたくなるのが人間の性です。

「しゃべってみて」となるはずなので、だれもわからないくらい思いっきり方言で喋ってみてください。

 

すると、「ぜんぜんわかんなーい(笑)」という流れになり、

自然な会話のネタになります。

 

こういった会話を駆使しつつ、意中の相手と信頼関係を築いていきましょう

 

 

二人で会うくらいの仲の場合

 

もし、あなたと意中の相手が、二人で会えるくらいの関係であれば、少しずつ方言を公開していきましょう。

 

方言になれていない女性は、男性が使う方言が「可愛い」と感じる方が多いです。

自然に混ぜていきましょう。

(男性でも、異性の方言可愛いなって思いますよね(/ω\)

 

 

ただ注意してほしいのは、ここで使うべき方言は、「用語」ではなく、方言による「語尾の変化やイントネーション」を用いるべきだということです。

 

「方言の用語」を用いると、単純にどういう意味かが相手に伝わりません

相手は会話がかみ合ってないと感じてしまいます。

 

 

一方、「方言による語尾の変化やイントネーション」は、方言を使っているにも関わらず、相手に意味が伝わります。

 

方言の良さのみが相手の耳に届くことになるのです(^^♪

 

 

 

方言を出すことによる恋愛効果

 

ここまで、方言は相手に合わせて適度に出すべきだと述べてきましたが、

 

方言を出しても可愛いって思われるだけじゃん。

こっちは恋愛に発展させたいんだよ(/・ω・)/

 

とあなたは思っているかもしれません。

 

 

ただ、方言を出すことによって得られる効果は、「方言男子かわいい」だけじゃないんです!

 

 

会話の中で方言を出すことで、相手は、

 

方言が出るくらい私に心を許してるんだな(〃▽〃)

 

と感じるのです。

 

 

最初の頃を思い出してください。あなたは意中の相手に対して方言を使ってましたか?

いきなり方言で話しかけるなんてなかなかできないですよね?

 

その最初の状態と比較し、いまの方言込みで話している状況は、

二人の距離が縮まっている何よりの証拠になるのです。

 

相手が気づいていなければ、言葉に出してしまいましょう。

 

「最初標準語だったのに、○○の前では方言でちゃうわ」と。

 

そうするとどんなに鈍感な相手でも、「自分には心を開いてくれてるんだな」と感じるはずです。

 

 

 

まとめ

 

〇そこまで仲の深くない相手には、方言をあまり出さない。

〇そこそこ仲の良い相手には、意味が通じる程度の方言を出す。

〇方言は、会話のネタになる

〇方言を出すことで、相手との距離感が縮まる

  

田舎出身からすると、方言があることは「ダサい」と感じ、恋愛において不利な意識をもっているかもしれません。

 

しかし、方言も個性です。

上記のように上手に方言を用いることで、むしろ他の男たちより一歩も二歩も先に行けますよ。

 

やけんそげん気にせんと喋ればええんちゃう?