ゆうのゆうこと

24歳休職中で元陰キャの”ゆう"が「本気の就活テク」「陰キャの恋愛術」「IT企業時代の生活」等を書いていきます

就活で人事に顔を覚えてもらうためには、「自分の名刺」を作るのが一番!

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「就活で人事に顔を覚えてもらう。」

それは簡単なことではない。毎年何百人もの就活生を相手にするのだから。

 

 

僕は3年前に就職活動を行っていた時、合同説明会で人事の方に「自分の名刺」を配っていました。

 

すると、次に人事の方と会う際になんと向こうから声をかけてくださりました( ゚Д゚)

 

 

そんな就活で名刺を用いることで、他の就活生と差別化ができるということを詳しく説明していきます。

 

コロナの影響で就活を思うように勧められていない就活生の皆さん、

是非この記事を読んで他の就活生と差をつけましょう! 

 

 

名刺を作成した経緯

 

大学3年の冬。

 

就活が本格化する直前に、僕は大学主催の就活セミナーなるものに参加していた。

 

その就活セミナーの中で、合同説明会までに「名刺」をつくるよう促されていた。

 

はじめは、名刺に意味があるのか半信半疑だったが、周りのメンバーも作成するとのことだったので、僕もしぶしぶ作成することにした。

 

作成は大学内の文具店でおこなうことができ、出来上がった名刺は、

「名前、大学名、連絡先」のみがかかれた大変シンプルなものだった。

 

このときはまだ、まさかこの名刺が就活で活躍することなど思いもしていなかった。

 

 

 

初めての名刺交換

 

3月に入り、合同説明会がはじまった。

 

僕は、合同説明会に参加し、名刺をいつ渡すかタイミングをうかがっていたが、

説明終了後」に質問に行くついでに渡すのが良いと判断し、説明に参加した。

 

説明会が終わると、まばらに帰り始める就活生と、人事の方に質問をするために残る就活生とで別れ始めた。

 

質問に残る就活生は、さすがに積極性があり、質問の内容も秀逸だ。

 

僕からすれば非常に優秀に見える。

 

そして自分の質問の番になり、当たり障りのない質問を行い、最後に名刺交換をお願いした。

 

急なことで驚いたのだろう。人事の方も慌てて名刺を取り出し、名刺の交換を行った。

 

この時僕は、名刺の効力に気が付いた。

 

人事の方の慌てて名刺を取り出す様子を見て、

流石に「名刺まで用意している就活生はそう多くはない」ということに気づいたのだ。

 

いまこの人事の中でぼくは、「この子は名刺を用意している就活生だ。」と記憶されたに違いない。

 

 

 

名刺交換をするだけで、顔を覚えてもらえるだけでなく、就活のために名刺を用意するほど真剣に取り組んでいるという好印象を与えることができるのだ

 

(※たまに、すべての就活生を平等に扱うために、名刺の受け取りを却下している企業もあります。

 

 

 

名刺交換の効果の実感

 

名刺交換による効果を肌身に染みて実感した経験がある。

 

それは、合同説明会終了後、その企業開催の説明会に参加した時の話だ。

 

その説明会で簡単なグループワークを行っており、それを数名の社員の方がフランクに見て回る時間があった。

 

その際に、人事の方から

 

合同説明会で名刺渡していた子だよね?

 

と声をかけられたのだ。

 

 

その方と軽い会話をしていると、途中で

 

「この子が名刺渡してた子ですか?」

 

と他の社員さんも会話に参加してきたのだ。

 

どうやら人事界隈で少し話題になっていたらしい。( ゚Д゚)

 

 

 

実際に説明会で向こうから声を掛けられることで、名刺の効力を実感した僕は、

めぼしい企業の説明会の際は、説明終了後に質問+名刺交換を行うようになった

 

その効果もあってか、一次面接で落とされることはほとんどなかった

 

 

 

名刺交換は、大企業相手では効果が薄いかもしれないが、

優良だがネームバリューの少ない企業に対しては、絶大な効果を発揮することを体感できた

 

 

 

名刺を作ることで、得る利点まとめ

 

〇他の就活生との差別化ができ、顔を覚えてもらえる

〇「名刺を作るほど就活に本気だ」という好印象を与えられる

〇社会人としての礼儀の兼ね備えてるアピールになる

 

 

以上が、「就活で人事に顔を覚えてもらうために名刺作ったら、一発で覚えられた」という体験談でした。

 

就活は大変だとは思いますが、試行錯誤して他の就活生の一歩先を進みましょう!

 

 

 

もう一歩先に進むなら、まずは四季報!

 

「就活中旬には、これを知らない就活生はいない」と言っていいほど、毎年活用されています!就活序盤のいまだからこそ、有効活用しましょう!

 

大学の就活センターにおいてある四季報は昔のものが多く、いつも誰かに使用されています( ;∀;)

 

ネットではわかりづらい企業同士の繋がりや、業界全体の好不調を知ることができるので、業界の研究・分析にもってこいです。